脇指 助宗(島田)
時代 古刀(室町時代後期) 駿河 刀身ランクB(古研ぎ)
鑑定 保存刀剣鑑定書 
付属品 白鞘 付属品ランクA
寸法 長さ36㎝ 反り0.5㎝ 元幅2.77cm 元重ね0.58cm 重さ249g
形状 平造、庵棟、身幅尋常、重ねやや薄く、寸が延びて、フクラ枯れごころとなる。
板目に大肌交じり、地沸つき、地景入る。
刃文 のたれ調に小沸つき、砂流しかかる。
帽子 尖りごころに返る。
彫物 表に草の倶利伽羅龍を彫る。
うぶ、鑢目勝手下り、先刃上がり栗尻。
はばき 赤銅一重。
説明  室町時代後期の天文頃に活躍し、義助と並ぶ島田鍛冶の代表工です。一説には本国備前とも云われています。短刀を得意としており、時折彫刻のある作を見ます。直刃、互の目、皆焼までと作域も広い刀工です。刃味優れ業物に指定されています。
価格160,000円

 

脇指 助宗(島田) \160,000-


ご質問はこちらから ご注文はこちらから ご注文方法 お支払い方法

カタログへ戻る トップページ


刀剣 象山堂

〒231-0859 神奈川県横浜市中区大平町20

電話090-6167-6633 FAX045-661-0431

info@shouzando.com

神奈川県公安委員会許可 第451320000492号